前回、英語で一番難しいと私が考えるのは、文法だとか話すことではなく、
「英語を続けること」
だと書きました。
これを読んで下さっているあなたは、今までおそらく多大な時間を英語に費やしてきていらっしゃることと思います。
>>続きを読む>>
このカテゴリの記事一覧です。
2006年01月11日
2006年02月01日
穴埋め問題を撲滅しよう!
日本で英語の試験を受けるとこういう問題が時々出てきます。
問.空欄に入る語を書きなさい。
私には彼が何を言いたいのかわからない。
I can't ( ) ( ) what he wants to say.
英語力コンサルタントとして、声を大きくして言いたいのですが、こういった
空欄の穴埋め問題は撲滅(ぼくめつ)すべきです。
この形式で問題を出すと、採点する方はとてもやりやすいんですね。
機械的に○×をつけられますから。
でも、英語を学ぶ人にとっては、ほとんど勉強にならない問題形式なのです。
#いや、むしろ害の方が大きいかもしれません。
>>続きを読む>>
問.空欄に入る語を書きなさい。
私には彼が何を言いたいのかわからない。
I can't ( ) ( ) what he wants to say.
英語力コンサルタントとして、声を大きくして言いたいのですが、こういった
空欄の穴埋め問題は撲滅(ぼくめつ)すべきです。
この形式で問題を出すと、採点する方はとてもやりやすいんですね。
機械的に○×をつけられますから。
でも、英語を学ぶ人にとっては、ほとんど勉強にならない問題形式なのです。
#いや、むしろ害の方が大きいかもしれません。
>>続きを読む>>
2006年02月06日
英語から学ぶ先人の知恵
このところ、電車の中で携帯電話を使う姿を前にも増してよく見るようになり
ました。
それを見ていていつも思うことがあります。
「携帯電話を持っていない人って、私の他にどれだけいるんだろう?(爆)」
間違えました。(^^;
それが言いたいのではありません。実際思うのは
>>続きを読む>>
ました。
それを見ていていつも思うことがあります。
「携帯電話を持っていない人って、私の他にどれだけいるんだろう?(爆)」
間違えました。(^^;
それが言いたいのではありません。実際思うのは
>>続きを読む>>
2006年02月20日
日本語に訳さないと不安?
だいぶ前ですが「第2の気づき:訳の限界」で、英語を日本語に訳すことには限界がある、ということをお伝えしました。
でも、英語をつい訳してしまう、訳すことが染みついてしまっている、という
方は大勢いらっしゃると思います。
>>訳す行為は実は只の習慣に過ぎなかった!?>>
でも、英語をつい訳してしまう、訳すことが染みついてしまっている、という
方は大勢いらっしゃると思います。
>>訳す行為は実は只の習慣に過ぎなかった!?>>
2006年04月03日
「冷静」や「うようよ」を英語でどうやって表現するか?(問題編)
次の日本語から英作文をしてみてください。
1.「彼は冷静な人だ。」
2.「沖縄の海に行ったら魚がうようよ泳いでいた。」
解説はこちらのページにありますが、是非ご自分で一度解いてからお読みになることをお奨めします。
身に付き方が全く違ってきますので。
1.「彼は冷静な人だ。」
2.「沖縄の海に行ったら魚がうようよ泳いでいた。」
解説はこちらのページにありますが、是非ご自分で一度解いてからお読みになることをお奨めします。
身に付き方が全く違ってきますので。
2006年04月05日
「冷静」や「うようよ」を英語でどうやって表現するか?(解説編)
次の日本語から英作文をしてみてください。
1.「彼は冷静な人だ。」
2.「沖縄の海に行ったら魚がうようよ泳いでいた。」
実際に英訳しようとしてみると、結構難しいことに気づかれると思います。
どちらもちょっとトリッキーな問題なんですね。

>>続きを読む>>
1.「彼は冷静な人だ。」
2.「沖縄の海に行ったら魚がうようよ泳いでいた。」
■全体を通してのポイント
実際に英訳しようとしてみると、結構難しいことに気づかれると思います。
どちらもちょっとトリッキーな問題なんですね。

>>続きを読む>>
2006年06月18日
everyの後の名詞はなぜ単数形?
every という単語の後は、名詞が単数形になります。
でも、every というのは「全部」を表す言葉ですよね。
every day といえば「毎日」
every body といえば「全員」
どうして複数形にならないか知ってますか?

>>続きを読む>>
でも、every というのは「全部」を表す言葉ですよね。
every day といえば「毎日」
every body といえば「全員」
どうして複数形にならないか知ってますか?

>>続きを読む>>
