2005年11月26日

ハリーポッター4:The Riddle House

ハリーポッターの第4巻「Harry Potter and the Goblet of Fire」(邦題:ハリーポッターと炎のゴブレット)を読んでいて気になった英語の表現などを取り上げてご紹介しています。

第1章のタイトルは「The Riddle House」。

こういう言葉の使い方ってJ.K.ローリングさんはとてもうまいと思います。

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2005年11月27日

ハリーポッター4:creepy

前回取り上げた「The Riddle House」ですが、このように描写されています。

The Little Hangletons all agreed that the old house was 'creepy'.
(村の人は皆、リドルの家を「気持ち悪い」と思っていた。)

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2005年11月28日

ハリーポッター4:cuppa

もしかすると、この箇所はUS版だと差し替えられているのかもしれません。

UK版のP8にこういう表現が出てきます。

"if I've offered him a cuppa..."

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2005年12月07日

ハリーポッター4:stare

ハリーポッターの第4巻「Harry Potter and the Goblet of Fire」(邦題:ハリーポッターと炎のゴブレット)を読んでいて気になった英語の表現などを取り上げてご紹介しています。

FrankというMuggleの男性が、3.5mはある巨大なヘビが彼に向かってくるのを見た時の場面が、こう描写されています。

"Horrified, transfixed, Frank stared at it..."(UK版P17)

stare という動詞は「じっと見る」という意味だと辞書などに載っています。

でも「じっと見る」という訳語では、そのニュアンスが伝わりません。

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2005年12月09日

ハリーポッター4:Eckeltricity

私ロイがハリーポッターを好きな理由の1つが、この世の常識が魔法界の非常識になるところなんですが、それをよく表している単語がこのEckeltricityです。

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2005年12月10日

ハリーポッター4:ロンの発言

ロンの発言って結構面白くありませんか?

結構ツボにはまるときがあって、私はとても好きです。

4巻でもそういったロンらしい発言がいくつか出てきます。

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2005年12月12日

ハリーポッター4:thunder

ハリーポッターの第4巻「Harry Potter and the Goblet of Fire」(邦題:ハリーポッターと炎のゴブレット)を読んでいて気になった英語の表現などを取り上げてご紹介しています。

The Burrow でHarry、Ron、Hermioneが階段を登っているときにPercyがこう言います。

'it's rather difficult to concentrate when people keep thundering up and down the stairs.'(UK版P53)

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2005年12月14日

ハリーポッター4:英語での単語の言い換え

英語だと、同じ単語・表現を繰り返し使うことを避ける傾向があります。

同じ言葉を使い続けることは、幼稚だと感じるんですね。

それがよく分かるような例がいくつかありましたのでご紹介します。

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2005年12月18日

ハリーポッター4:Gobbledegook

ハリーポッターの第4巻「Harry Potter and the Goblet of Fire」(邦題:ハリーポッターと炎のゴブレット)を読んでいて気になった英語の表現などを取り上げてご紹介しています。

Gobbledegookというのは通常「意味不明の言葉」といった意味で使われます。

でも、そういう意味で使わないところが、さすがJ.K.Rowlingといった感じです。

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2006年01月16日

ハリーポッター4:please-men

ハリーポッターの第4巻「Harry Potter and the Goblet of Fire」(邦題:ハリーポッターと炎のゴブレット)を読んでいて気になった英語の表現などを取り上げてご紹介しています。

Mad-Eye Moody の家で起こった事件について Amos Diggory がこう言います。

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