前回、多くの人は単語を覚えようとして「理解語彙」ばかり増やしてしまって
いる、とお伝えしました。
http://englishpower.seesaa.net/article/4593620.html
では「使用語彙」はどうやったら増やすことができるのでしょうか?
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このカテゴリの記事一覧です。
2005年07月04日
2005年07月11日
第10の気づき:使用語彙の増やし方(その2)
前回、使用語彙を増やす第一歩目は前置詞だとお伝えしました。
http://englishpower.seesaa.net/article/4772675.html
次にお奨めしたいことは、基本的な単語について、代表的な意味や使い方がわ
かるような例文をあたることです。
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次にお奨めしたいことは、基本的な単語について、代表的な意味や使い方がわ
かるような例文をあたることです。
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2005年07月18日
2005年07月25日
第12の気づき:身につけるべき単語数
前回まで、理解語彙ではなく使用語彙を増やすべき、ということをお伝えしてきましたが、ではどのくらいの数の単語を身につければいいのでしょうか。
日本語と英語とでは身につけるべき語彙数も、実は全然違うのです!
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日本語と英語とでは身につけるべき語彙数も、実は全然違うのです!
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2005年08月01日
第13の気づき:意味の派生
基本的な動詞や前置詞などの英語基本単語は、日本語の対応する言葉よりもずっと意味が広く、用法が多彩です。
まあ、用法とか意味が多彩だからといって、身構える必要はありません。
言葉というものは合理的にできています。みんなが使うものですからね。
意味がいくら派生しても、基本となるものはあまり変わらずに全てに共通しているものです。
(因みに「ネイティブスピーカーシリーズ」の著者、大西先生はそれを『「家族の顔」の原理』と呼んでいます。)
では意味の派生の例を見てみましょうか。
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まあ、用法とか意味が多彩だからといって、身構える必要はありません。
言葉というものは合理的にできています。みんなが使うものですからね。
意味がいくら派生しても、基本となるものはあまり変わらずに全てに共通しているものです。
(因みに「ネイティブスピーカーシリーズ」の著者、大西先生はそれを『「家族の顔」の原理』と呼んでいます。)
では意味の派生の例を見てみましょうか。
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2005年08月08日
第14の気づき:英語の論理
外国語を学ぶ、ということは外国語の単語や文法を学ぶだけではなく、外国語
の考え方(概念)を学ぶことでもあります。
英語には英語の、日本語には日本語の脳味噌の使い方があるのです。
「日本語は曖昧で、英語は論理的な言語だ」ということを耳にしたことはあり
ませんか。
それが一体どういう意味なのか実感したことはありますか?
以前、テレビを見ていたときに良い例が出てきたのでご紹介します。
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の考え方(概念)を学ぶことでもあります。
英語には英語の、日本語には日本語の脳味噌の使い方があるのです。
「日本語は曖昧で、英語は論理的な言語だ」ということを耳にしたことはあり
ませんか。
それが一体どういう意味なのか実感したことはありますか?
以前、テレビを見ていたときに良い例が出てきたのでご紹介します。
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2005年08月15日
第15の気づき:英語の動詞を生き生きと感じるには
前回、英語の動詞は動作が違うと表現も異なると書きました。
http://englishpower.seesaa.net/article/5646679.html
それをもう少し正確に言いますと、英語の動詞はベクトルに近いものがある、
と表現できます。
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http://englishpower.seesaa.net/article/5646679.html
それをもう少し正確に言いますと、英語の動詞はベクトルに近いものがある、
と表現できます。
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2005年08月22日
第16の気づき:簡単な単語を使うこと
英語を使うときに、簡単な言葉ばっかり使っていると「頭が悪い」と思われる
んじゃないか、って心配な方はいらっしゃいませんか?
日本語だとそんな気がしますよね。
「簡単な言葉ばかり使う」→「語彙が足りない」→「頭が悪い」
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んじゃないか、って心配な方はいらっしゃいませんか?
日本語だとそんな気がしますよね。
「簡単な言葉ばかり使う」→「語彙が足りない」→「頭が悪い」
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2005年08月29日
第17の気づき:リスニング力をつけるには
英語の聞き取りは難しい問題です。
日本語と英語とでは音の周波数が違いますので、こっちで認識できる音が向こうでは正しく認識できないとか、その逆の現象が起こるわけです。
だから日本人は(韓国人などもそうですが)西洋の言葉を学ぶ上ではとても不利なんですよ。
英語を聞いた時に、何という音を発したかさえも分からないことが多いですからね。
昔の漫画によく出て来た、
鼻の高い白人が「ぺらぺーら」
って奴です。(鼻が高いところがポイント←何か違う)
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日本語と英語とでは音の周波数が違いますので、こっちで認識できる音が向こうでは正しく認識できないとか、その逆の現象が起こるわけです。
だから日本人は(韓国人などもそうですが)西洋の言葉を学ぶ上ではとても不利なんですよ。
英語を聞いた時に、何という音を発したかさえも分からないことが多いですからね。
昔の漫画によく出て来た、
鼻の高い白人が「ぺらぺーら」
って奴です。(鼻が高いところがポイント←何か違う)
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2005年09月05日
第18の気づき:ヒアリングのテキスト
英語の聞き取りの訓練はどのようにやるべきか、悩んだことはありませんか?
Q.全くわからなくてもとりあえず聞くのがいいのか?
Q.真剣に聞くべきなのか、それとも聞き流すだけでいいのか?
Q.テキストを買ってきて、それを見ながらやればいいのか?
Q.内容を知っているものがいいのか、それとも知らないものがいいのか?
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Q.全くわからなくてもとりあえず聞くのがいいのか?
Q.真剣に聞くべきなのか、それとも聞き流すだけでいいのか?
Q.テキストを買ってきて、それを見ながらやればいいのか?
Q.内容を知っているものがいいのか、それとも知らないものがいいのか?
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