2005年07月17日

子供の英語教育(英会話)について − 英語あれこれ雑記帳

この間、トラックバックが来ました。英語関係のブログではありましたが、中身が無関係だったので削除したのですが、そこに書いてあったことが頭にまだひっかかっています。

その方は小学生の娘さんに英会話をさせているようで、上達していることを喜んでいらっしゃいました。

子供には英語で不自由して欲しくない、という親心はわからないでもないですが、言語の習得っていうのはそんなに甘いものじゃありません。

英語圏で生活しているのであれば、身につけることはできるでしょう。
でも日本で生活しているのであれば、インターナショナルスクールに通うとか、家族で英語しか話さない人がいるというならまだしも、そうでないのであれば無理に近いです。

例えばですが、帰国子女で英語がぺらぺらな人っていますよね。
そういう人は、本当に長い間英語圏で生活していたか、または日本に帰ってきてから英語を忘れないように血のにじむような努力をしたかのどちらかです。
どちらでもなければ、英語の大部分を忘れてしまい、英語のそんなにできない帰国子女になってしまいます。

子供の頃って言語を身につけるスピードは確かに速いです。

でも、忘れるのも早いことを付け加えておきましょう。

子供に英語ができるようになって欲しい親御さん達に、是非この事実を知って欲しいです。

時間もお金もかかります。
やらせるならそれだけの覚悟を・・・
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posted by ロイ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語あれこれ雑記帳
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