2006年08月29日

良いニュースと悪いニュース − カッコイイ英語表現(6)

[今回のストーリー]

今日は会社で英会話レッスンがある日。

毎週1回、英会話講師に来てもらっているのです。

でも、今日の参加予定者はたったの1人だけ。

普段は4〜5名の参加者がいるのですが、他の人たちは業務で忙しい様子。

生徒が1人しかいないことを伝えるために、先生に電話をします。


"I have some good news and bad news. Which do you wanna hear first?"
(良いニュースと悪いニュースがあるんですが、どっちを先に聞きたいですか?)


"Let's hear the bad news first."
(悪い方から聞きましょう。)

"Well, you have only one student."
(えーと、生徒が1人しかいません。)

"Okay, then what's the good news?"
(わかりました。では、良い方のニュースは?)

"You DO have a student."
(少なくとも生徒がいます。)




[ひとこと]

人に何かを伝えるときに「良いニュースと悪いニュースがある」という伝え方
をすると、大したことのないニュースでも

  【楽しく】

伝えることができます。


今回のストーリーでは、「英会話レッスンに参加する人が1人だけ」という事実を

良いニュース:参加者が(少なくとも)いる
悪いニュース:参加者が1人しかいない

という二つの側面から伝えています。

この表現で、コミュニケーションをさらに楽しみましょう。


例えば・・・競馬のメインレースで1万円勝ったけど最終レースで2万円
すってしまったような場合なんて、この表現はもってこいですよね。
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posted by ロイ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カッコイイ英語表現(6)
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